レシピ

【レシピ動画あり】蛇腹きゅうりのさっぱりもずく和え

夏といえばきゅうり!毎年夏はカッパ並みにきゅうりを食べてしまいます。

蛇腹きゅうりの特徴は?

今回のレシピはきゅうりに市販のもずく酢をかけるだけの簡単レシピ!これからの時期にぴったりなさっぱり味で、おつまみにもおすすめ。

同じ野菜、同じ料理でも、切り方を変えるだけで食感や味のなじみ方が変わって、料理の印象がガラッと変わるんです!

蛇腹きゅうりは、きゅうりに斜めに細かい切り込みを入れることで、蛇腹のような食感になるのが特徴です。味しみが良くなり、食感も楽しい切り方です。

いつもと違ったきゅうりの魅力を楽しんでください♪

蛇腹きゅうりのさっぱりもずく和え

2人分
〈材料〉
  • きゅうり 1本
  • 塩(板ずり用) 小さじ1
  • 水 200cc
  • 塩(塩水用) 小さじ1
  • 味付けもずく(今回は黒酢もずくを使っています) 1パック(80g)
  • しょうがのすりおろし 少々
〈作り方〉
  1. きゅうりをまな板におき、板ずり用の塩をふって手のひらで転がす。塩を洗い流して水気をふきとる。
  2. きゅうりの両端を切り落とし、横長にきゅうりをおく。きゅうりの厚さ2/3程度まで斜めに細かく切り込みを入れる。上にしていた面を真下にしておき、同様に2/3程度まで細かく斜めに切り込みを入れる。食べやすい大きさに切る。
  3. 水に塩水用の塩を入れて混ぜて溶かす。きゅうりを入れた容器に注いで20分ほどおく。
  4. きゅうりの水気をしっかりとしぼりながら器に盛り、味付けもずくをかける。しょうがのすりおろしをのせる

蛇腹きゅうりは「塩もみ」よりも「塩水」に漬けるのがおすすめ!

きゅうりの酢の物などは和える前に塩もみしますが、蛇腹きゅうりの場合は塩をまぶすより、塩水につけておくほうが切り口にもまんべんなく塩分が行き渡る上に、揉み込まないので蛇腹の形がボロボロになりません。
切り方のコツが詳しくわかるような動画にしていますので、蛇腹きゅうりを作ったことがない人にもぜひ観ていただきたいです。