夏が終わった今こそエアコン掃除におすすめの時期!
ようやく暑さも落ち着き、クーラーを使わない日が増えてきました。
エアコンにカビが発生しやすい3つの条件

数年前にエアコン掃除をプロの方にお願いした時に聞いたんですが、夏にクーラーを使ったあとから冬に暖房を使うまで手入れをせずに放置するとカビが発生しやすくなるそうです。
- 温度…カビが活発になり、発生しやすい温度は20度〜30度
- 湿度…カビが好むのは湿度60%以上
- ほこり…カビは植物と同様に、栄養を摂取することで増殖します。栄養源の代表的なものはほこりやゴミ
この条件3つ全て満たしてしまうのがズバリ、秋です!
- 暑さが落ち着いた秋も、20度を超える日はまだまだ多いです!
- 夏、冷房を使っている間に空気中の水蒸気が冷やされ結露してエアコンの内部の湿度は85%以上になっているそうです!
- 定期的に掃除していないフィルターは結露や油でほこりだらけ!
自宅でできる、カビを予防するたった2つの簡単お手入れ方法
カビが発生してしまったら本格的な掃除が必要になりますが、カビの発生を防ぐのに効果的な方法はこの2つだそうです。
- 「送風機能」を数時間稼働させて、エアコン内部の結露を乾燥させる
- フィルターをこまめに掃除し、カビの餌となるほこりを取り除く
汚れが見えやすいフィルターの掃除はたまにやるかもしれませんが、内部の結露は外からではなかなか見えにくいので、気づかずに放置している人も多いと思います(私もそうでした!)
冷房、暖房を使っていない時期に月に2〜3回ほどの頻度で送風を使うと内部の乾燥や部屋の換気になるそうです。
送風の電気代は、メーカーにもよりますが、1時間あたり約0.5円。扇風機の電気代と同じくらいだそう!今まで送風機能を使ったことがない人もぜひ試してみてください。
送風機能がないエアコンの場合は?
送風の機能がついていないエアコンの場合は、冷房を一番高い温度(30〜31℃)に設定し、数時間稼働させると同様の効果があるそうです。

それでもカビてしまった時はプロにお任せ!

エアコンのカビを放置しておくとくしゃみ、咳などの症状やアレルギー性の鼻炎や皮膚炎などを引き起こす原因になります。
エアコン内部にカビが発生してしまった時は、放置せずプロにクリーニングをお任せすることをおすすめします。
わが家もネットで見積もりをしてもらい、業者さんに3年前にクリーニングに来てもらいました。
やはりプロはすばらしい!家のエアコン2台を数時間でピカピカにしてくれました。
その前には市販のエアコン掃除用スプレーを購入して自分で洗浄していましたが、業者の人が言うには、素人が市販のスプレーを使うのは以下のようなデメリットの方が大きいということでした。
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分解が不十分の状態で掃除すると奥の汚れまでは取り除くことができない
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スプレー液が内部に残ってしまい、目詰まりやサビの原因になる
エアコン掃除の繁忙期はいつ?お得な時期は?
エアコンクリーニングの繁忙期はクーラーを使い始める直前の6〜8月だそうです。
9〜11月は特に予約が取りやすく、希望通りに作業してもらえることが多いようです。繁忙期をさけると値段もお安くなる場合もあるそうです♪
エアコンの汚れが気になる方はまずは見積もりを依頼してみるのがおすすめです。